RFA ロボットフレンドリー施設推進機構 Robot Friendly Asset Promotion Association
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ロボフレカタログ
DX on RoboticBase®
ロボフレカタログ
カテゴリ
システム/群管理システム
会社名
TIS株式会社
会社URL
https://www.tis.co.jp/
電話番号
050-1702-4010
メールアドレス
bin_sol@ml.tis.co.jp
名称
DX on RoboticBase®
製品URL
https://www.tis.jp/service_solution/dxrb/
製品仕様
ロボティクス関連サービスを必要とする日本の企業を支援し、企業の組織・業務・プロセス、さらには人の生活そのものに変革を起こす包括的サービスであり、下記4つで構成されています。
①RoboticBase®(マルチロボット統合管理プラットフォーム)
②マルチロボットインテグレーション
③マルチロボットコンサルティング
④ロボット業務テンプレート
導入場所
オフィスビル/レストラン/商業施設/ホテル/大学など、多種多様な施設での活用実績あり
製品紹介
①RoboticBase®(マルチロボット統合管理プラットフォーム)
・RFAに準拠しているサービスプラットフォーム
・サービスロボットやIoTデバイス(運搬、清掃、案内、警備、センサー等)を統合管理するソフトウェア
・欧州中心に広く使われるオープンソース「FIWARE」ベースで開発され、施設管理や外部システム連携が可能
②マルチロボットインテグレーション
・複数のロボット、設備(エレベータ・自動ドア)、センサー、人などを相互連携させるマルチロボットプラットフォーム「RoboticBase®」を中心に、複数のサービスロボットを統合的に管理
③マルチロボットコンサルティング
・サービスロボットとIoT・AI技術を組み合わせて、人の業務を代行・分担する仕組みの企画から導入・運用までをワンストップで支援するコンサルティングサービスを提供
・特定ベンダーに依存しない中立的な立場で、多様な課題解決や業務・ビジネス改革、新規市場開拓を実現
④ロボット業務テンプレート
・RoboticBase®を基盤とした業務特化型ソリューションテンプレートがあり、多様なサービスロボットを統合管理し、業務の効率的な分担や設備・IoTデバイスとの連携による付加サービスの提供など、人の業務を代行・分担する環境を実現
サービス
活用事例1:ロボットが活動しやすいロボットフレンドリーな環境構築を支援
オフィスビルでは清掃、運搬、案内、警備など人手不足の進む業務を、人とロボットとの役割分担をすることで、業務効率化やコスト削減を図ったり、ロボットによるビル内宅配等の新サービスの取込み等により、次世代型オフィス(スマートオフィス)へと変革し、Withロボットによる新しい時代の新しい働き方を実現します。エレベータや自動ドア等のビル設備とロボットとの連動によるロボットのオフィス内自律移動を可能にします。
活用事例2:快適な次世代レストランのご利用体験を提供
レストランでは、配膳・下膳業務や、案内業務を人とロボットとの役割分担をすることによる業務改善、ロボットならではの顧客とのコミュニケーションによる新たな顧客価値提供や、決済サービスとロボットとの連携等を提供します。
・一定ルートをロボットは巡回(自律移動)し、レストラン利用者は近くにきたロボットに食器類を載せる。(下膳)
・レストラン利用者は自席からロボットを呼び、ロボットが席まで移動し、料理を提供する。(配膳)
・自席で、料理を注文、決済サービスによる支払いを完了する。(決済)
導入効果
1.互換性・コスト削減
・RFAに準拠しているサービスプラットフォームであるため、ロボットとの相互接続が容易であり、各サービスプラットフォームの連携ハブとしても機能し、これにより各ロボットメーカは、従来個々の接続に必要だった時間とコストを削減でき、より容易に導入が可能
2.接続性の保証
・「RoboticBase®」とエレべータやセキュリティドア、ゲート、電子錠等の各設備との連携は、RFAに準拠したIFによってその品質を保証
・RFAに準拠していない設備とも「RoboticBase®」を介して接続が可能なため、ロボットメーカとしては、設備側のIF仕様を意識することなく連携が可能
3.効率的なロボット運用
・「RoboticBase®」のインターフェースを利用することで、ロボットが直接設備との接続をする場合と比べて、各設備とのインターフェース(シーケンス)を意識する必要がないため、開発運用効率が大幅向上が見込める
4.技術的な進歩
・RFAを含め、今後定められていく各サービスプラットフォームとの標準インターフェースにも適応を進めることにより、汎用的に優れた技術や手法が広く共有され、新たな開発や進歩を促進
ロボフレ対応
RFA準拠のAPIを公開
・RFA準拠のエレベーター、セキュリティインタフェース規格
・RFA準拠の群管理制御
オフィスビル、商業施設に対して、RFA準拠の規格に従いエレベーター連携、セキュリティゲート連携の実績あり
またRFA準拠で複数ロボットを稼働させる群管理の実績あり
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