RFA ロボットフレンドリー施設推進機構 Robot Friendly Asset Promotion Association
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ロボフレカタログ
自律走行型セキュリティロボット「cocobo」
ロボフレカタログ
カテゴリ
サービスロボット/警備
会社名
セコム株式会社
会社URL
https://www.secom.co.jp/
メールアドレス
securitech@secom.co.jp
名称
自律走行型セキュリティロボット「cocobo」
製品URL
https://www.secom.co.jp/business/cocobo/
製品仕様
サイズ:(W)679mm×(D)1,179mm×(H)1,178mm(上部センサーを除く)
重さ:約135kg(バッテリー含む)
走行速度
標準タイプ:最高速度6km/h(周囲の環境に合わせて速度を制限)
公道走行タイプ:公道走行時の最高速度4km/h(周囲の環境に合わせて速度を制限)
連続走行時間:約3時間
威嚇機能:音声、ヘッドライト、発煙装置※標準タイプ専用オプション
遠隔通話:マイク、スピーカー(常駐警備員との音声通話)
表示機能:状態表示LED、高輝度LEDディスプレイ
通信機能:5G 、LTE、Wi-Fi対応
防水機能:防水規格:IPX5
アーム:
全長978mm(上下100mm の昇降機能あり)※標準タイプ専用オプション
ステレオカメラ、熱画像センサー、照明用LED搭載
導入場所
・商業施設/オフィス:
サンシャインシティ、赤坂インターシティAIrなど
・大規模施設
成田国際空港、東京国際空港、東京ビッグサイト、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)など
製品紹介
・巡回機能…事前に設定された巡回ルートを自律走行し、巡回警備を実施します。ルート上の歩行者や障害物を自動で回避しながら巡回を行います。また、走行可能エリア内においては、監視卓から任意の場所を指定して移動させることも可能です。
・検知機能…立哨中もしくは走行ルート上の指定エリアにおいて、カメラ映像やセンサー情報をAIで解析し、残留者や転倒者、熱源、放置物などを検知して、防災センター(監視卓PC)へ通知します。
・複数階巡回…エレベーターとの連携により複数階の巡回が可能です。(各種連携実績あり)
・通話機能…定型音声によるガイダンスのほか、内蔵されたマイク・スピーカを活用して相互通話が可能です。
・映像記録…カメラで取得した映像をリアルタイムで監視卓に送信するほか、高精細な画像データをロボット内に保存します。保存期間はオプションで追加可能です。
・点検機能(開発中)…アーム先端のアタッチメントを活用し、ゴミ箱内の熱源検知やドアノブの施錠確認など、ニーズに応じた点検作業が可能です。
・威嚇機能…音声、ライト、煙(標準タイプ専用オプション)を用いた威嚇を遠隔操作で実施できます。
・公道走行:遠隔操作型小型車の認定を取得しており、夜間を含む公道の走行が可能です。
サービス
「cocobo(ココボ)」は、AI・5Gなどを活用し、常駐警備員の代わりに巡回警備や点検業務を行うセキュリティロボットです。
商業施設やオフィスビルなどの安全確保を担う常駐警備員の“視覚・聴覚”と“判断力”を備え、常駐警備員と連携して幅広い業務の効率化と品質向上を実現します。
当社以外の警備会社にも提供可能です。
導入効果
巡回・点検業務の自動化により常駐警備員の省人化・効率化を実現
人的リソースの最適化により、警備コストを削減
AIが異常を検知し、迅速に分析・通報することで即時対応が可能
屋内および公道走行に対応し、広範囲の警備を実現
ロボフレ対応
弊社製品であるセキュリティロボット「cocobo」は、エレベーターとの連携において、以下のRFA規格に対応し稼働している実績があります。
また、これらのRFA規格を基に、APIの名称変更や機能拡張を行った上で運用された実績もございます。
ロボット・エレベータ連携インタフェイス定義 RFA B 0001:2022
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