RFA ロボットフレンドリー施設推進機構 Robot Friendly Asset Promotion Association
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ロボフレカタログ
LCI
ロボフレカタログ
カテゴリ
システム/ビルOS
会社名
株式会社Octa Robotics
会社URL
https://www.octa8.jp
メールアドレス
contact@octa8.jp
名称
LCI
製品URL
https://www.octa8.jp/service/
製品仕様
LCI開発者ポータル https://developer.lci.octa8.link/
LCI認定ポータル https://lci-certified.octa8.link/
導入場所
オフィス、病院、商業施設、集合住宅、工場、倉庫
製品紹介
LCIは、ロボットが業務を行う際に連携しなければならないエレベーター、自動ドア、セキュリティゲート、警備システム、警報システム、モバイル端末といった設備・装置について、ロボット向けに、標準的なAPIを提供しています。
エレベーターは、三菱電機ビルソリューションズ、日立ビルシステム、東芝エレベータ、フジテック、日本オーチス、ジャパンエレベーターサービス、守谷輸送機工業、昌和輸送機、イーケーエレベータ等、各社のエレベーター・昇降機に対応しています。エレベーター会社のクラウドAPIとも連携可能です。(RFA B 0001準拠)
自動ドアは、ナブコドア、寺岡オート・ドアシステムなど、各社のドア、ゲートに対応しています。入退管理システム、警備システムとの連携も可能です。(RFA B 0002準拠)
ロボット同士の道のゆずりあいを仲介するシステムも提供しています(RFA B 0004準拠)
LCIは、まだRFA規格になっていないAPIについてもサポートしています。防災システム連携として、自火報や地震感知器などの警報をロボットに配信するAPIを提供しています。モバイル端末へのプッシュ通知や、ロボット、設備、装置の動作状態のモニタリングが可能なAPIも対応しています。
サービス
各社の清掃ロボット、警備ロボット、搬送ロボット、運行管理システムが、LCIのAPIを活用することで、サービスを提供しています。
導入効果
お客様がロボットを導入しようと考えたとき、これまではロボット選びから始まっていました。しかしながらそれらのロボットを建物内で動かすには、ロボットごとにそれぞれ異なる設備連携インターフェースが必要になっていました。その結果、都度・個別のカスタマイズが必要となり、導入時にはロボットの動作だけでなく、連携動作を含めた複雑で時間の掛かるテストが必要になっていました。このことがロボットの導入を高額・長納期にしていた要因であり、また、メーカーの異なるロボットの併用や、用途の異なるロボットを後から追加することを妨げていました。
お客様は、LCIを導入することで、インフラ整備とロボット導入の順番を入れ替えることができます。LCIに対応しているロボットベンダーは30社を超えているため、LCIの導入を決めた後から、自由にロボットを選べるようになります。中でもLCI認定を受けたロボットであれば、連携動作を評価済みのため、安心して選定することができます。ロボットごとのカスタマイズが不要になるため、例えば短期で1台を導入し、PoCを行うことも安価で簡単になります。ユーザーは自身の習熟度合いや目的に応じて、ロボットの台数を増やすことも、その時々で登場する新しいロボットを使うことも可能です。PDCAをより速く、コンパクトかつ柔軟に行えるようになり、ロボットの業務への組み込みも容易になります。
ロボフレ対応
LCIは、RFA規格に準拠するAPIをロボット向けに提供します。RFA規格とLCIの各APIの対応は以下の通りです。
RFA B 0001: エレベーターAPI
RFA B 0002: ドアAP、セキュリティAPI
RFA B 0004: Sem API(ロボット同士のゆずりあいプロトコル)
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